動画のすべての顔を自動でぼかす方法
端末内AIで動画のすべての顔を自動でぼかします。ワンタップ、完全オフライン、透かしなし。iPhone・Androidに対応しています。
顔を一人ずつ手動でぼかす必要はありません。端末内で顔を検出するアプリに動画を読み込み、すべての顔をぼかすを選べば、AIが顔を見つけて覆います。TrackBlurならワンタップで処理でき、iPhone・Androidで完全にオフラインで動作します。書き出した動画に透かしも入りません。
日常の撮影で意外によく起きるこの問題について、もう少し詳しく見てみましょう。
すべての顔をぼかしたい場面
公共の場所で撮影すると、動画への出演に同意していない人が映り込むことがあります。にぎやかな街でのVlog、子どもの学校行事、サッカーの試合、ドライブレコーダーの映像。どれにも知らない人や、ほかの家庭の子どもが映る可能性があります。
各フレームで止めて、顔を手動で覆うこともできます。しかし時間がかかり、14秒目に背景を通り過ぎた人を見逃してしまうかもしれません。
すべての顔をぼかすモードは、その作業を自動化します。動画を解析して顔を検出し、画面に出入りする人も含め、動きに合わせて覆いを追従させます。
実際の動きを見る
開始から完了まで、1分以内のデモをご覧ください。
手順
- TrackBlurに動画を読み込みます。
- メインメニューですべての顔をぼかすを選びます。
- 解析を待ちます。 端末内のAIがタイムライン全体を調べ、顔を検出します。
- マスクを調整します。 ぼかし、ピクセル化、単色の塗りつぶしから選べます。強さを上げたり、顔の周囲に余白を加えたりして、素早い動きでも端が見えにくいように調整できます。
- 書き出します。 完成した動画を元の品質で写真ライブラリに保存できます。透かしは入りません。
全員ではなく一部の人だけを隠したい場合は、別のモードを使います。特定の顔だけをぼかす方法をご覧ください。
すべてスマートフォン内で処理
Webの顔ぼかしツールは、動画をアップロードし、サーバーで処理してから、結果をダウンロードする仕組みが一般的です。子どもの顔がはっきり映っている未編集の動画を、別のコンピューターに送ることになります。
TrackBlurは端末内でAIを実行するので、動画を送信する必要がありません。機内モードでも使えます。
試してみる
すべての顔をぼかすチュートリアルで各設定を詳しく紹介しています。アプリを入れて、自分の動画で試すこともできます。
関連ガイド:
- 動画の特定の顔だけをぼかす方法 — 主役の顔を残し、ほかの人を隠したいときに。
- 動画の動くものをぼかす方法 — ナンバープレート、ロゴなど、顔以外のものに。モーショントラッキングのチュートリアルもご覧ください。