モーショントラッキング
ぼかし領域を動く対象に追従させます。
モーショントラッキングでは、手動で描いたぼかし領域が動画内の動く被写体に追従します。フレームごとに領域を動かす必要はありません。
使い方
- 動画を開き、手動/カスタムぼかしに切り替えます。
- 隠したい対象を覆う領域を描きます。
- 追跡をタップすると、動画の残りの部分で動きを自動追跡します。
- タイムラインを移動して、対象がきちんと覆われているか確認します。
- 書き出します。
活用シーン
顔以外の動く対象、隠したい被写体、反射、画面などに使えます。一度領域を描けば、あとは追跡に任せられます。
注意
素早いカット、対象が大きく隠れる場面、急な方向転換では追跡がずれることがあります。追跡後はタイムライン全体を確認し、覆いが外れる場所を調整してください。どのフレームでも領域の基準位置を手動で設定し直せます。